
このたび、当科の阪上尊彦 先生が進めている、膵液中 microRNA を用いた膵癌診断バイオマーカーに関する研究について、米国特許が成立いたしました。
本特許は、膵液に含まれる特定の microRNA を膵癌診断バイオマーカーとして活用する技術に関するものです。今後、本研究成果を基盤として、膵癌の早期診断や病態評価に資する新たな診断法の開発を目指し、さらなる研究が進められる予定です。
本研究の遂行にあたり、ご指導・ご協力いただきました先生方、ならびに検体収集にご協力いただきましたスタッフの皆様に、心より御礼申し上げます。

